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第4回慢性期リハビリテーション学会
慢性期リハビリテーションが地域包括ケアを推進する

会期
平成29年3月18日(土)・19日(日)

会場

パシフィコ横浜 会議センター 3・4階(神奈川県横浜市)
学会長
熊谷魏
(京浜病院・新京浜病院 理事長)
企画
慢性期リハビリテーション協会
主催
日本慢性期医療協会
一般演題数
286題(内ポスター30題) (一覧はこちらから
   
「日慢協BLOG」報告記事はこちらから↓
 

○「発症直後から生活復帰を目指すには」── 第4回慢性期リハ学会・シンポ1
http://manseiki.net/?p=4573

○「在宅療養を推進するリハビリテーション」── 第4回慢性期リハ学会・シンポ2
http://manseiki.net/?p=4580

○「人工知能AIのリハビリテーションへの応用開発」 ── 第4回慢性期リハ学会・シンポ3
http://manseiki.net/?p=4587

○「身体疾患及び認知症がリハビリテーションに及ぼす影響」 ── 第4回慢性期リハ学会・シンポ4
http://manseiki.net/?p=4594

○「認知症リハビリテーションとは」 ── 第4回慢性期リハ学会・シンポ5
http://manseiki.net/?p=4601

○「地域包括ケアの実現には慢性期リハビリテーションの継続が不可欠」── 第4回慢性期リハ学会・シンポ6
http://manseiki.net/?p=4615

   
プログラム(PDF)
   
企画講演  (PDF版はこちらをクリック)
 
  時 間   講 師
1日目

3月
18日
(土)
13:00〜13:25
(25分)

開会式

13:30〜14:40
(70分)

特別講演
「慢性期リハビリテーションが
地域包括ケアを推進する」

座長:武久洋三
(日本慢性期医療協会・
  慢性期リハビリテーション協会 会長
  博愛記念病院 理事長)

講師:佐々木健
(厚生労働省医政局地域医療計画課長)

14:50〜16:50
(120分)

シンポジウム1
「発症直後から生活復帰を目指すには
−急性期〜回復期の時期を中心に−」

○ブログ記事
http://manseiki.net/?p=4573

座長:木戸保秀
(松山リハビリテーション病院 院長)

シンポジスト:
高橋秀寿
(埼玉医科大学国際医療センター
  運動・呼吸器リハビリテーション科 教授)
橋本康子
(千里リハビリテーション病院 理事長)
仲井培雄
(地域包括ケア病棟協会 会長)

17:00〜18:30
(90分)

シンポジウム2
「在宅療養を推進するリハビリテーション」

○ブログ記事
http://manseiki.net/?p=4580

座長:江澤和彦
(倉敷スイートホスピタル 理事長)

シンポジスト:
南雲晃彦
(ナグモ医院 院長)
江澤和彦
(倉敷スイートホスピタル 理事長)
三浦大輔
(蒲田医師会 在宅医療連携調整窓口 相談員)

2日目

3月
19日
(日)
9:00〜10:30
(90分)

シンポジウム3
「人工知能AI(artificial intelligence)の
リハビリテーションへの応用開発」

○ブログ記事
http://manseiki.net/?p=4587

座長:熊谷魏
(京浜病院・新京浜病院 理事長)

シンポジスト:
小杉幸夫
(東京工業大学イノベーション研究推進体 特任教授)
岡本茂雄
(セントケア・ホールディング株式会社 執行役員)

10:40〜12:10
(90分)

シンポジウム4
「身体疾患及び認知症が
リハビリテーションに及ぼす影響」

○ブログ記事
http://manseiki.net/?p=4594

座長:木下祐介
(光風園病院 副院長)

シンポジスト:
關保
(たまがわ眼科クリニック 院長)
平野浩彦
(東京都健康長寿センター 歯科口腔外科部長)
南雲晃彦
(ナグモ医院 院長)

12:30〜13:10
(40分)
ランチョンセミナー
13:20〜14:50
(90分)

シンポジウム5
「認知症リハビリテーションとは」

○ブログ記事
http://manseiki.net/?p=4601

座長:田中志子
(内田病院 理事長 医師)

シンポジスト:
熊谷魏
(京浜病院 理事長 医師)
三宅英司
(介護サービス スマイル永生 主任 理学療法士)
伊東光則
(大内病院 作業療法士)

15:00〜16:30
(90分)

シンポジウム6
「地域包括ケアの実現には慢性期
リハビリテーションの継続が不可欠」

○ブログ記事
http://manseiki.net/?p=4615

座長:飯田達能
(永生病院 院長 医師)

シンポジスト:
大屋由枝
(蒲田医師会 地域包括支援センター 管理者 看護師)
上野ゆん子
(大田区糀谷羽田地域福祉課 介護認定調査員 管理栄養士)
友清直樹
(山王リハビリ・クリニック 渉外・システム部長 理学療法士)

15:30〜16:30
(60分)

特別講演
「医療経済学者が語る
10年後の日本−医療・
介護保険は続くのか−」

座長:安藤高朗
(永生病院 理事長)

講師:西村周三
(医療経済研究機構 所長)

16:35 〜17:00
(25分)
閉会式  
   
表彰演題選考結果
 
優秀演題
演題番号
氏 名 職 種 所 属
D-2-2
押見心太朗 作業療法士 平成扇病院(東京都)
運動療法により認知症改善を目指した症例報告
〜持続的な有酸素運動を目的とした機器の導入〜
B-1-5
加藤千尋 言語聴覚士 世田谷記念病院(東京都)
認知行動療法の考えを取り入れ機能改善、復職を果たした一例
G-5-2
木村圭佑 理学療法士 花の丘病院(三重県)
「すごろく」作成を用いたリハビリテーション専門職と通所系サービス職員向けの多職種連携教育の実施
F-1-5
貴島真佐子 歯科医師 わかくさ竜間リハビリテーション病院(大阪府)
回復期リハビリテーション病棟における歯科介入・
嚥下リハビリテーション実施患者の口腔・嚥下機能の検討
F-6-3
藤田慎一朗 理学療法士 倉敷スイートホスピタル(岡山県)
関節リウマチ患者のサルコペニアの実態
  奨励演題
演題番号
氏 名 職 種 所 属
D-1-1
安原千亜希 理学療法士 内田病院(群馬県)
当院の地域包括ケア病棟における認知症患者の分析
〜認知症リハに期待するもの〜
B-5-3
江村俊平 言語聴覚士 永生病院(東京都)
相談支援にて1回の短期家族療法アプローチで
通所拒否等の問題行動が解消された高次脳機能障害の一例
D-4-5
松本麻美子 作業療法士 新戸塚病院(神奈川県)
療養病棟患者における集団療法が引き出す幸福感
〜VQとDHCを用いた研究〜
E-3-4
小畑尚子 看護師 千里リハビリテーション病院(大阪府)
多職種間でFIMを意識したチームアプローチ実現に向けて
B-2-5
小松愛実 言語聴覚士 橋本病院(香川県)
前頭葉損傷による多彩な高次能機能障害を呈した症例へのSTの取り組み
<食事摂取、調理の問題を中心に>
  (PDF版はこちらから)
 
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