日本慢性期医療協会トップページ
医療保険療養病床の患者分類に関するアンケート 集計結果
   

実施:平成17年12月24日
対象:日本療養病床協会会員病院665病院
回答総数:203病院(回収率:30.5%)

1.医療保険療養病床 (下記2〜4の病棟および回復期リハ病棟を除く)  135病院

3994人 2500人 650人 7144人
55.9% 35.0% 9.1% 100.0%
ADL区分3 812人 1030人 482人 2324人
11.4% 14.4% 6.7% 32.5%
ADL区分2 1429人 967人 117人 2513人
20.0% 13.5% 1.6% 35.2%
ADL区分1 1753人 503人 51人 2307人
24.5% 7.0% 0.7% 32.3%
医療区分1
医療区分2
医療区分3

2.特殊疾患療養病棟1  35病院

391人 952人 451人 1794人
21.8% 53.1% 25.1% 100.0%
ADL区分3 188人 677人 422人 1287人
10.5% 37.7% 23.5% 71.7%
ADL区分2 93人 236人 21人 350人
5.2% 13.2% 1.2% 19.5%
ADL区分1 110人 39人 8人 157人
6.1% 2.2% 0.4% 8.8%
医療区分1
医療区分2
医療区分3

3.特殊疾患療養病棟2  37病院

1103人 821人 292人 2216人
49.8% 37.0% 13.2% 100.0%
ADL区分3 462人 516人 234人 1212人
20.8% 23.3% 10.6% 54.7%
ADL区分2 370人 225人 39人 634人
16.7% 10.2% 1.8% 28.6%
ADL区分1 271人 80人 19人 370人
12.2% 3.6% 0.9% 16.7%
医療区分1
医療区分2
医療区分3

4.特殊疾患入院施設管理加算  54病院

2100人 1655人 312人 4067人
51.6% 40.7% 7.7% 100.0%
ADL区分3 777人 908人 267人 1952人
19.1% 22.3% 6.6% 48.0%
ADL区分2 711人 514人 36人 1261人
17.5% 12.6% 0.9% 31.0%
ADL区分1 612人 233人 9人 854人
15.0% 5.7% 0.2% 21.0%
医療区分1
医療区分2
医療区分3

5.全体

7588人 5928人 1705人 15221人
49.9% 38.9% 11.2% 100.0%
ADL区分3 2239人 3131人 1405人 6775人
14.7% 20.6% 9.2% 44.5%
ADL区分2 2603人 1942人 213人 4758人
17.1% 12.8% 1.4% 31.3%
ADL区分1 2746人 855人 87人 3688人
18.0% 5.6% 0.6% 24.2%
医療区分1
医療区分2
医療区分3

6.「医療区分1」に該当する患者のうち、医療区分2以上の状態に含めるべきであると思われる患者数。設問6回答数:159病院

医療区分1総数 5930人
2以上に含めるべき患者数 1328人

医療区分2以上に該当すると思われる状態について、会員病院から示された患者状態像

・糖尿病があり、インシュリン血糖チェックを1日1〜2回、週2回行っている。
・糖尿病でインスリン療法を行っており、1日1回の血糖チェックを行っている。
・認知症があり、インスリンの自己管理ができない患者。症状を訴えられないため、医学的管理が必要。
・振戦があり、インシュリン注射(1日4回)を職員が行っている。
・糖尿病、低ナトリウム血症、糖尿病性腎症、慢性関節リウマチがあり、インシュリン注射をしている。
・意識障害がありインスリン注射を行っている。
・インシュリン注射3×1日しており、経管栄養で意識障害あり。
・パーキンソン病・糖尿病があり、血糖チェック、尿閉のため1日6〜7回の導尿を行っている。
・糖尿病があり、血糖チェック、常時喀痰吸引し褥瘡の処置、経管栄養を行っている。
・インシュリン、血糖チェック2回〜4回/1日も日常的である。

・経管栄養の患者の自己抜去が頻回にあり1日3食ごとチューブを抜き差ししている。
・意識障害 経管栄養。
・意識障害 経管栄養、ケイレンの危険性がある。
・意識障害 経管栄養、胃ろう周辺にスキントラブルがあり処置が必要。
・意識障害 経管栄養。時折嘔吐することがある。
・パーキンソン病 経管栄養
・パーキンソン病 経管栄養で常時喀痰吸引を必要とする。
・脳梗塞後後遺症 経管栄養
・すい臓癌末期状態 経管栄養
・大腸癌術後、活動性著しく低下し、全てに介助を要する。 経管栄養。
・誤燕性肺炎を繰り返し、経管栄養。
・くも膜下出血後遺症で経管栄養。
・脳出血後遺症により、四肢麻痺があり気管切開、経管栄養。
・四肢の強い拘縮があり、経管栄養。
・嚥下障害、認知症があり、経管栄養栄養。
・経管栄養、嚥下訓練を併用している患者。
・経管栄養を行っているが、認知症があり常に目が離せない。
・経管栄養による易感染性状態
・自傷行為、うつ状態で精神不安定あり、経管栄養。
・抑うつ状態強く、常に観察が必要で経管栄養を行っている。
・不穏状態強く常に観察が必要で経管栄養を行っている。
・経管栄養で片麻痺(拘縮)があり、時々合併症を併発する。
・胃管を食事ごとに挿入し、注入中は見守りが必要。
・胃管チューブ栄養中だがADL区分3である。
・経管栄養中、見守りが必要。
・脊髄損傷があり、経管栄養。褥瘡処置が必要。
・尿管、腎臓、膀胱シャントがあり経管栄養。常時喀痰吸引も必要。
・心不全の患者で経管栄養。注入速度の管理を重要としている患者。

・意識障害があり、ADL全介助。
・意識障害があり、吸引が必要。
・意識障害があり、てんかん、痙攣を有する。
・意識障害があり、褥瘡処置を必要とする。
・意識障害があり、バルーンカテーテル留置や定期的交換を行っている。
・意識障害があり、毎日リハビリテーションを行っている。
・低酸素脳症による意識障害があり、四肢に強い関節拘縮がある。
・意識障害があり、中心静脈栄養。
・意識障害があり、酸素療法。
・意識障害があり、胃ろう造設。
・意識障害があり、胃ろう造設。嘔吐もみられる。
・意識障害があり、虚血性心疾患である。
・意識障害、PEG。
・意識障害がありPEG自己抜去数回あり。
・意識障害があり、誤嚥性肺炎を繰り返す。
・意識障害があり、気切中頻繁に肺炎を繰り返す。
・意識障害があり、呼吸不安定。
・重度の意識障害があり、気管切開し常時喀痰吸引を必要とし、経管栄養。
・重度の意識障害があり、喀痰吸引を必要とし、褥瘡処置、経管栄養を行っている。
・意識障害があり、喀痰吸引が必要。

・時折むせこみ、SpO2低下する。吸引、酸素吸入も行い当直医がたえず待機する。
・嚥下に時間を要するため、食事介助に40分〜60分時間が必要。
・嚥下障害で肺炎のリスクが高い。
・嚥下障害で口腔マッサージ、吸引機使用による口腔清拭を行っている。
・誤燕性肺炎を繰り返す。喀痰吸引を頻繁に施行。
・嚥下困難者に経口摂取を行っている。
・脳梗塞後遺症で嚥下障害があり、摂食嚥下訓練中である。
・嚥下に時間を要する。食事全介助を行っている。
・胃管チューブ挿入中で摂食訓練中。
・脳梗塞、脳出血後遺症にて摂食障害がある。
・気管切開、カニューレ挿入中で8回/1日以上の喀痰吸引。

・悪性腫瘍があり、今後悪化が予想される。
・悪性腫瘍にて抗がん剤投与中のため、その副作用のリスクが高い。
・悪性腫瘍、ターミナル。
・疼痛のない癌ターミナル、超低栄養状態。
・ターミナル期であるが、医療機器の装着はない。
・ターミナルにより化学療法を行っている。
・多数の病気を合併しているターミナル期の患者。
・大腸癌末期で肝転移がある。しかし、癌性疼痛はない。
・脊髄腫瘍末期、中心静脈栄養。
・肺癌末期、中心静脈栄養。
・原発不明の多発性転移癌(骨、肝、胸、腰椎)
・慢性心不全、心肥大があり急性憎悪の恐れあり。
・脳腫瘍再発あり、抗がん剤使用中。
・抗がん剤を投与する疾患。
・肝細胞癌、末期症状であるが積極的治療を望んでいないため「医療区分2」に非該当。

・疼痛コントロールが必要な慢性関節リウマチ。
・腰椎圧迫骨折のため疼痛管理が必要な患者。
・変形性膝関節症が高度で疼痛管理が必要な患者。
・ペインコントロールが(内服等で)必要な患者。(悪性腫瘍以外で)
・すい臓癌末期の状態(緩和ケア中心、麻薬使用中)
・脳梗塞後、両上下肢痛の訴え強く、頻繁に外用鎮痛剤を使用。
・肺癌末期、疼痛コントロール。
・脊椎圧迫骨折により疼痛コントロールと安静が必要。

・食道裂孔ヘルニアにて嘔吐が時折ある。
・ギランバレー症候群後遺症
・広範囲の皮膚疾患がある患者。
・皮膚疾患(内服、軟膏でコントロールが必要)。
・白癬、下肢発疹で軟膏塗布の患者。
・疥癬などの皮膚病あり。胃ろう管理している。
・上肢、下肢に慢性的な湿疹があり軟膏処置を行っている。
・足のケア。リンパ性浮腫により、毎日弾性帯により圧迫処置を行っている。
・重度の皮膚疾患。全身又は体表の7〜8%以上。
・皮膚疾患があり、体表面積の80%毎日軟膏処置をしている。
・皮膚癌のため常時観察及び軟膏塗布を行っている。変形性脊椎症、老年期うつ病がある。
・アレルギー体質で皮膚の状態が変化しやすく観察と状態に応じた軟膏塗布が必要。
・類天疱瘡のため、常に皮膚観察が必要。
・皮膚科疾患により全身的創傷処置を要す。
・天疱瘡が生じている患者。
・褥瘡予防のための頻回の体位変換と圧迫除を行っている。
・褥瘡が大きく多数あり難治性で処置に時間を要す。
・パーキンソン病 胃ろう造設。
・胃ろうの周囲からモレ多く、DIVで補正(毎回ではない)
・胃ろう、膀胱ろうで周囲の皮膚を含めろうの処置をしている。
・食道ろう、腸ろうなど管理が重要な患者。

・第7頚椎損傷右四肢不全麻痺
・頚髄損傷による上肢の動きの制限がある。脳出血後遺症による認知の変化あり。
・頚椎損傷で四肢麻痺に近く、全介助の状態。
・脳梗塞による失語症、右不全麻痺があり、心臓弁膜症による慢性心不全が憎悪傾向にある。
・麻痺などによって自己管理不能の人工肛門の装着者の管理。
・パーキンソン病があり、人工肛門造設後の処置を行っている。
・四肢麻痺、筋力低下、拘縮等によりADL全面介助。
・四肢麻痺に近いADLで肺炎等の危険性がある。
・頭部外傷による四肢麻痺の状態である。
・脊椎損傷による対麻痺。
・脳梗塞による著しい右上下肢の機能障害。関節拘縮、嚥下障害。
・四肢麻痺で拘縮と緊張が強く、細心の注意が常時必要。
・医療処置は行っていないが、ADL全面介助を要する。
・全盲で高度の難聴あり。ADL全面依存状態。
・全盲で食事等自立困難で誤嚥の恐れがあるため、常時見守りが必要。

・重度の視力障害があり、常時喀痰吸引も必要とする。
・多発性骨髄腫で全身パンチアウトを認めADL介助に非常に労力を要する。
・体内出血、IVH中。
・体内出血(持続性の便潜血陽性)があり、強度の貧血あり。
・外傷性血胸のため胸水貯留があり、ドレーン法の対象である。
・中心静脈栄養(悪性腫瘍)を行っているため、監視管理が必要。
・胃ろう造設患者のカテーテル交換。必要に応じ内視鏡下で行う。
・慢性血栓閉塞性肺高血圧症 Spo280%前後。24時間酸素療法中。
・肺炎の再燃、Spo290%前後、食事摂取量の低下、持続点滴管理。
・SpO2の低下あり。常時喀痰吸引を必要とし、酸素管理も行っている。
・不明熱(大学で精密検査するも原因不明)で38〜40℃の発熱。
・発熱を伴い、体内出血、タール便の出現など状態の悪化。
・膠原病によると考えられる発熱が頻発し、コントロールに難渋。
・発熱等の炎症性疾患の罹患率が高く管理が必要。
・皮膚疾患の症状著明にてステロイド使用中であるが、このため消化管出血をきしそのコントロールに難渋。
・脳梗塞後ケイレン発作あり、常に観察が必要。
・薬物でコントロールがひつようなケイレン発作の状態。
・狭心症発作があり常に観察を必要とする。
・甲状腺機能低下症、突然の容態悪化あり。
・気管支喘息で突然の容態悪化あり。
・脊髄腫瘍術後による下肢麻痺と膀胱ろう造設で排泄介助量軽減のためリハビリ中。
・うっ血性心不全のため、全身浮腫、胸水貯留を繰り返し、全身状態は不安定である。
・頭部外傷後遺症により、時々意識消失、ケイレン発作があるため、常に観察が必要。
・頸髄障害があり、24時間の観察を必要とする。
・頸髄障害があり、認知症及びせん妄がある。
・水分制限かつ心不全の定期的なチェック。喀痰非常に多い。
・全身管理の必要な心不全。

・昼夜問わずしばしばケイレン、意識消失発作を起こす。
・けいれん(てんかん)発作を週1回以上起こす。
・気管支喘息発作を頻回に発生(1日1回、週3日以上)。
・重症の不整脈による症状が、1日1回以上、週に3日以上みられる。

・慢性膀胱炎、認知症。
・神経因性膀胱で導尿を1日5〜6回行っている。
・神経因性膀胱にて毎日洗浄を行っている。バルーン挿入中、毎日軟膏を塗布している。
・膀胱訓練がうまくいかず、毎回導尿を行っている。
・前立腺癌で常時バルーンを留置中である。定期的なバルーン交換、その他の処置を必要とする。
・導尿1日4回以上。残尿測定実施。
・尿閉で自己導尿ができない方。
・尿閉で、バルーンカテーテルを留置している。
・基礎疾患により尿道バルーンを含め、尿測が必要な患者。
・間歇導尿を必要とする状態。
・尿管皮膚ろうがあり、カテーテル交換、パック交換を行っている。
・頻繁に尿路感染を起こす。
・腎盂カテーテル挿入中で週3回の洗浄を行っている。
・胃管チューブを挿入しており、定期的な交換がいる。

・肝硬変による毎日の薬剤投与。
・肝硬変、腎不全のため利尿剤投与と調節を行っている。
・膠原病による精神症状のため、向精神内服を余儀なくされている。
・脳梗塞後遺症による右片麻痺、視力障害、失語症、認知症がある。
・糖尿病性腎症で貧血も強いが、透析を希望せず悪化傾向にある。
・もやもや病による症状進行が考えられる。
・うっ血性心不全で毎日in,out管理、体重増減により利尿剤投与
・脳梗塞、脳出血後の変次機能障害がある。
・脳挫傷について3ヶ月ごとに頭部CT検査を行い、現在も経過観察中。

・夜間のみハートモニターを装着している。
・中等度以上の認知症のある、透析の適応に相当する腎機能障害。
・腎機能低下にて浮腫著明、イレウス繰り返している。
・NYHA慧抂幣紊凌管堊粥
・肝癌で脳症、腹水穿刺等、必要なもの。
・内科的疾患に重度認知症が合併し、昼夜目が離せない。
・左人工股関節置換しており、脱臼防止に細心の注意を要する。
・DM毎日2回〜3回/WのBSチェック。1回〜3回/1日BSチェック。
・腎ろう挿入中、尿バルーンが不明だったので一度にした。
・胆石があり胆管炎を繰り返す。
・重複癌(胃癌、肺癌)
・慢性心不全でペースメーカー装着。寝たきり。
・アレルギー性肉芽腫性血管炎、末梢チアノーゼ。
・心肺機能低下。
・症候性てんかん頻発。
・慢性腎不全Hb7、腹部大動脈瘤7僉
・メニエル病、肺気腫にて加療している。
・慢性関節リウマチにて加療中。
・うっ血性心不全にて加療中。
・左肺胸水貯留にて無気肺状態。
・両変形性膝関節症にて痛風、無気力、関節痛。
・酸素吸入。
・吸入3回〜6回/日。
・脳出血後遺症。
・連合弁膜症、慢性心不全。
・ASO、下肢切断術後。
・非代償性肝硬変。
・圧迫骨折のリハビリ中だが無気力。
・血管閉塞性の手足に3指以上か壊死をきたしている。
・医師の診察が ×3回/W以上あり、かつ診療録記載のあるもの。
・BNPが200以上となるような心不全を基礎疾患とする患者。
・常時、酸素吸入が必要な患者。

・食思低下に伴う補水目的の点滴
・水分摂取困難のため胃ろう造設。
・栄養、水分管理が必要不可欠。DIVの管理。
・極度の貧血にて、輸血を実施している。
・輸血が1000ml以上必要な状態。
・1日1000〜1500mlの点滴を行っている。
・せん妄があり24時間持続点滴を行っている。
・意識障害があり、24時間持続点滴を行っている。
・抗生物質の点滴。
・肺炎、中心静脈栄養。
・水分補給を胃ろうより行っている。
・術後ダンピング症状を呈し、下痢が頻回で低栄養状態。
・嘔吐があり、観察が必要。
・早期加算のリハビリテーション施行例。
・発症30日超であるが積極的なリハビリを行っている。
・喀痰吸引を1日8回以上は施行しないが、自分で訴えられないため、一度体調を崩すと医療処置が増えてしまう。
・急性期の治療名に廃用性症候群の病名がついている。

・帰宅願望、自殺企図があり、離院やベランダや屋上に出るため目が離せない。
・慢性心不全、心臓弁膜症、認知症の進行が目立ち、支離滅裂な会話や落ち着きがなく、治療継続のための安全管理が困難。
・糖尿病、多発性脳梗塞、認知能力の低下が1日の中で変動する。家族関係から排他されていると悲観的な発言が続く。
・脳梗塞後遺症、失語症による悲しみ、悲嘆の表情とともに涙もろくなっており、無気力な状態。
・認知症にて徘徊がある。
・認知症があり、不穏な方。
・失語症にてコミュニケーションに難渋。
・せん妄兆候がみられる。
・夜間不穏などの精神的な管理が必要。
・認知症、高次機能障害があり、常に監視が必要。
・脳梗塞後遺症があり、意思疎通が困難。

   

Copyright 2004 JAPAN ASSOCIATION OF LONG TERM CARE HOSPITALS 
日本慢性期医療協会 〒162-0067 東京都新宿区富久町11-5 シャトレ市ヶ谷2階 
TEL.03-3355-3120 FAX.03-3355-3122