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第15回日本療養病床協会全国研究会〔神戸大会〕シンポジウム
これからの高齢者医療体制を考える
 
コーディ
ネーター
神戸大会実行委員会

主 旨

このシンポジウムでは、本格的な超高齢社会を迎えるわが国にあって、今後、高齢者に対する医療提供体制は、どうあるべきかについて考えたい。

4人のシンポジストからは、それぞれ次のテーマでお願いする予定である。

〆8紂75歳以上の後期高齢者の増加が予測される、わが国の人口構造の変化の視点からの提言
△海譴泙任發海譴らも老人医療の専門性と質の高い老人ケアを追及し続ける医療機関の立場からの発言
今後、期待される在宅における高齢者医療の展開と開業医の役割などに関する考え方
す睥霄圓鯀躪臈に診ることができる医師の確保と養成などについて

以上の講演を受けたのち、ご来場の皆様にも加わっていただき、「高齢者の特性にふさわしい医療」や「介護保険施設における高齢者医療」などについて討議したい。

プログラム
9月5日(水)・15:15〜18:00/1階 平安

15:15〜16:40

プレゼンテーション(各20〜25分)
川越雅弘(国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部第四室室長)
大塚宣夫(青梅慶友病院 理事長)
天本宏(日本医師会 常任理事)
三浦公嗣(文部科学省高等教育局医学教育課長)

16:50〜18:00

シンポジウム
〔シンポジスト〕上記4名
〔座長〕平井基陽(秋津鴻池病院理事長)


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